遊ぶかのように仕事する世界へ

Toward A World Where Work Feels Like Play

より良い未来を、実現可能な構造として描く

Innovation Advancement Partner

( SERVICE )
私たちは「人の意志の宿る構造」を設計し、複雑な挑戦を、意思決定できるシンプルな構造へと捉え直します。
投資・体験・組織——三つの価値の循環をつなぎ直し、その事業のコアとなる数本の循環を見立て、一枚の絵に描く。
まだ見えていなかったつながりを、認知できる状態へ。
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01

INNOVATION DESIGN

事業イノベーション

事業を、描く。構造から未来を創る。
新規事業・ビジネスモデル・サービス・組織の構想を、意思決定できる仮説へと構造化します。
投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)——
価値がどう生まれ、届き、戻り、再びめぐるかを、一枚の構造に描く。
新しい価値の循環を定義すること。それが、私たちの考えるイノベーションです。 描いた未来は、構想で終わらせません。
お客さま自身が描き、動かし続けられる状態へとつなぎます。

02

PROJECT ADVANCEMENT

プロジェクト推進

事業を、動かす。構造から現実を捉え直す。
前に進まない企画、決まらない要件、収束しない議論。原因は進め方ではなく、事業の構造が見えていないことにあります。
分断された事業・業務・UX・組織の課題を構造から捉え直し、不明点・依存関係・判断軸・意思決定ポイントを明らかにする。
構造が見えれば、ゴールが決まり、関係者と合意でき、仕事は前に進みます。
プロトタイプも、モデル図も、調査も、資料づくりも、すべては手段です。
私たちは手段に囚われず、複雑な状況を、前進可能な合意と実行条件へ変換します。
答えを渡して終わるのではなく、お客さま自身が決め、動き、学び続けられる土台を残します。

03

TEAM DEVELOPMENT

BTC-S型人材育成

描ける人と、組織を育てる。
Business・Technology・Creative の専門性を横断し、Strategy の視座で経営と現場をつなぐ——それが BTC-S 型人材です。
どんな依頼も、一度「事業」という大きな枠で捉え直す。
複雑な状況を構造として捉え、判断軸を明らかにし、事業やサービスを前に進める意思決定を推進できる人を育成します。
社内の仲間にも、パートナーにも、お客さまにも、同じように。
誰もが、事業づくりを楽しめるように。

( NEWS )

ニュース

( CASE STUDY )

支援実績

01 BTC-S型人材育成事業

顧客課題診断ワークショップと公開勉強会

120〜180分で顧客課題の棚卸しから価値循環の停滞箇所、価値循環モデルまでを一気通貫で整理する「顧客課題診断ワークショップ」を公開の場で実施しています。

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02 BTC-S型人材育成事業

設計思考と一体のアプリケーション開発実習(大学講義)

実践的なアプリケーション開発実習を設計思考と一体で教える講義。6月度講義を実施し、2027年度後期の正式講義化に向けてシラバスを策定中です。

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03 BTC-S型人材育成事業

グループのデザイン統括就任に伴うデザインプロセス整備

グループのデザイン統括就任者の要請を受け、デザインプロセスを整備。次期展開についても相談を継続しています。

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04 BTC-S型人材育成事業

イベントワークショップを新人研修プログラムへ展開

自社運営イベントでのサービスデザインワークショップをきっかけに、新人研修向けにアレンジして実施しました。

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連続的イノベーション探索(RECURSIVE INNOVATION METHOD)の概念図

価値循環モデリング(Value Cycle Modeling)

価値循環モデリング(Value Cycle Modeling・バリューサイクルモデリング)は、複雑な事業を「価値の循環」として描き、前に進めるための、記述と推進の両方の型を持つ方法論です。
記述の型では、投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)の三つの視点を行き来しながら、価値がどう生まれ、届き、戻り、再びめぐるかを一枚のMUS循環モデルに描き、事業の核となる循環を浮かび上がらせます。
推進の型では、描いたモデルを仮説として現実や関係者にぶつけ、ズレや暗黙の前提をあぶり出し、再帰的に描き直すことで、合意と意思決定を事業の核心へと近づけていきます。
描くことで全体感と整合が生まれ、進めることで構造が現実に根づく。
この二つを一体で回し続けることが、Flying Penguins の中核メソッドです。

※『Value Cycle Modeling』『価値循環モデリング』は、株式会社フライング・ペンギンズが開発し、商標登録出願中の方法論です。

( PARTNER )

クライアント / パートナー

( COMPANY )

会社概要

会社名
株式会社フライング・ペンギンズ
設立
2019年6月
代表者
代表取締役 土屋 晃胤
所在地
〒135-0091 東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20F南
事業内容
デザイン型イノベーション事業/デザイン型コンサルティング事業/BTC-S型人材育成事業
電話番号
050-3177-5121
資本金
5,800,000円
主な株主

土屋 晃胤
( MEMBER )

社員紹介

土屋 晃胤
CEO, Managing Partner, Innovator
佐藤 実可子
Designer
本村 章
Managing Director, Strategy & Insights Lead
流郷 綾乃
Director
( ACCESS )

アクセス

株式会社フライング・ペンギンズ
ADDRESS
〒135-0091 東京都港区台場二丁目3番1号
トレードピアお台場 20F南
ACCESS
ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩5分
りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分
TEL
050-3177-5121

Flying Penguins は、
世界に「意志の宿る構造」を設計し、
複雑な挑戦を、人と組織が楽しさと創造性で前進し続けられる状態へ変え、
価値を生み続けるサービスと組織の仕組みを、お客さまと共に創る
Innovation Advancement Partner です。