BTC-S型人材育成事業

価値循環モデリングを組み込んだ提案フレームの整備と実案件併走

DOMAIN
TEAM DEVELOPMENT
DURATION
2026.05 —
INDUSTRY
IT・SI
SCALE
1万名〜
CLIENT
大手SIer様(オファリング強化)
( CHALLENGE )

解決すべき
課題

変革シナリオ提案の品質を属人化させないために、価値循環モデリング(Value Cycle Modeling)を提案フレームに組み込み「3段の型」を整備。実案件で次世代メンバーと併走しながら型を蓄積しています。

変革シナリオ提案の品質を属人化させず、次世代メンバーで再現したい。

( PROCESS )

支援プロセス 推進型 — 事業を、動かす

01 UNTANGLE

詰まりを構造から捉え直す

前に進まない企画・決まらない要件・収束しない議論の原因を、進め方ではなく事業の構造から捉え直します。

02 CLARIFY

見えないものを明らかにする

分断された事業・業務・UX・組織課題を横断し、不明点・依存関係・判断軸・意思決定ポイントを可視化します。

03 ALIGN

合意と実行条件へ変換する

プロトタイプ・モデル図・調査・資料を手段として使い分け、関係者が合意し前進できる条件へ変換します。

04 SUSTAIN

動き続ける土台を残す

答えを渡して終わらず、お客さま自身が決め、動き、学び続けられる土台を残します。

( APPROACH )

アプローチの特徴

01

捉え直す

Step1 初期分析→Step2 デザイン具体化→Step3 サンドボックス並行具体化の3段の型を整備。

02

設計し、進める

外販プラットフォーム/旅行業の実案件で併走し、ナレッジとして蓄積。

( OUTCOMES )

成果・インパクト

2026.05 —

支援期間

PERIOD

03

BTC-S型人材育成事業

TEAM DEVELOPMENT

1万名〜

価値循環モデリング・ワークショップ

SCALE / METHOD

提案フレームに採用。2026年8月の業界イベント講演で方法論名が引用予定。