デザイン型イノベーション事業

経営の課題感を実装プロジェクトへ、AI駆動PoCを稟議ストーリーへ

DOMAIN
INNOVATION DESIGN
DURATION
2025 —
INDUSTRY
IT・SI
SCALE
〜1000名
CLIENT
デザイン会社様との共創(小売業・基幹刷新)
( CHALLENGE )

解決すべき
課題

パートナーとの共創で、経営層の柔らかい課題感を中計に紐づく変革課題へ構造化し、事業部門とIT部門が協働する実装PJとして案件化。基幹刷新ではAI前提のPoC企画と、経営が投資判断できる稟議ストーリーを設計しました。

経営層の課題感が断片的で打ち手に落ちない。AI駆動開発への期待はあるが、何から着手しどう投資判断するかが定まらない。

( PROCESS )

支援プロセス 発想型 — 事業を、描く

01 SENSE

事業を捉え直す

新規事業・ビジネスモデル・サービス・組織構想の可能性を棚卸しし、いま何が問われているかを言葉にします。

02 STRUCTURE

価値の循環を描く

投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)の三つの循環を横断し、価値がどう生まれ、届き、戻るかを一枚の構造に描きます。

03 HYPOTHESIZE

意思決定可能な仮説へ

複雑な可能性を、比較・検証できる仮説の束へ変換。何を試せば前に進めるかを明らかにします。

04 HANDOVER

現実へ渡す

描いた構造を検証計画・体制・要件へつなぎ、お客さま自身が描き、動かし続けられる状態にします。

( APPROACH )

アプローチの特徴

01

捉え直す

変革課題を中計に紐づけて構造化し、検討論点と進め方を可視化。

02

構造を見つける

実装PJとして案件化し開発まで並走。

03

設計し、進める

基幹刷新ではAI前提のPoCを企画し、稟議ストーリーとして構造化。

( OUTCOMES )

成果・インパクト

2025 —

支援期間

PERIOD

01

デザイン型イノベーション事業

INNOVATION DESIGN

〜1000名

価値循環モデリング・ビジネス推進

SCALE / METHOD

構想を一過性で終わらせず、AI活用による顧客体験革新の提案へ拡張。