デザイン型イノベーション事業

UX視点の業務改善で通報系問い合わせを30%削減

DOMAIN
INNOVATION DESIGN
DURATION
INDUSTRY
IT・SI
SCALE
〜1000名
CLIENT
コミュニティサービス運営事業者様
( CHALLENGE )

解決すべき
課題

用語の不統一、業務メニューの分散、通知の氾濫、通報機能の誤送信——散在していた課題を、ユーザーモデルとフローの整理から改善しました。

用語・呼称の不統一によるコミュニケーション低下、業務メニューの分散・不整合、お知らせの氾濫、通報機能の誤送信。

( PROCESS )

支援プロセス 発想型 — 事業を、描く

01 SENSE

事業を捉え直す

新規事業・ビジネスモデル・サービス・組織構想の可能性を棚卸しし、いま何が問われているかを言葉にします。

02 STRUCTURE

価値の循環を描く

投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)の三つの循環を横断し、価値がどう生まれ、届き、戻るかを一枚の構造に描きます。

03 HYPOTHESIZE

意思決定可能な仮説へ

複雑な可能性を、比較・検証できる仮説の束へ変換。何を試せば前に進めるかを明らかにします。

04 HANDOVER

現実へ渡す

描いた構造を検証計画・体制・要件へつなぎ、お客さま自身が描き、動かし続けられる状態にします。

( APPROACH )

アプローチの特徴

01

捉え直す

ソフトウェア関係性とユーザーモデルを整理し用語一覧を策定。

02

構造を見つける

タスクごとのフロー・画面パターンを整理して分類。

03

設計し、進める

通知はユースケースごとにグルーピングルールを策定。通報フローを分析し、適切な機能へ誘導する表示に変更。

( OUTCOMES )

成果・インパクト

支援期間

PERIOD

01

デザイン型イノベーション事業

INNOVATION DESIGN

〜1000名

UXデザイン

SCALE / METHOD

開発効率が向上し、通報系の問い合わせを30%削減。