デザイン型イノベーション事業

経営の課題感を中計に紐づく価値循環モデルへ構造化

DOMAIN
INNOVATION DESIGN
DURATION
2024 —
INDUSTRY
小売
SCALE
1万名〜
CLIENT
大手小売業様(百貨店グループ)
( CHALLENGE )

解決すべき
課題

IT生産性・脱サイロ・人材不足といった断片的な課題感を、顧客体験・ビジネス構造・アーキテクチャの統合分析で「価値の流れ」として一枚に整理。部門横断のブループリントとして採択され、中計実現の鍵となる基盤の構想・開発へ展開しました。

経営層の課題感が断片的で、中期経営計画に紐づく変革の打ち手に落ちない。上流は時間をかける割に成果が乏しく、下流は重厚な割に出来高が少ない。

( PROCESS )

支援プロセス 発想型 — 事業を、描く

01 SENSE

事業を捉え直す

新規事業・ビジネスモデル・サービス・組織構想の可能性を棚卸しし、いま何が問われているかを言葉にします。

02 STRUCTURE

価値の循環を描く

投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)の三つの循環を横断し、価値がどう生まれ、届き、戻るかを一枚の構造に描きます。

03 HYPOTHESIZE

意思決定可能な仮説へ

複雑な可能性を、比較・検証できる仮説の束へ変換。何を試せば前に進めるかを明らかにします。

04 HANDOVER

現実へ渡す

描いた構造を検証計画・体制・要件へつなぎ、お客さま自身が描き、動かし続けられる状態にします。

( APPROACH )

アプローチの特徴

01

捉え直す

顧客体験・自社ビジネス構造・アーキテクチャを統合分析し、ユーザー導線軸×マーケティング業務軸の2軸で構造化。

02

設計し、進める

構造モデルをもとに複数の変革案を探索し、購入意識遷移と施策をマッピングした価値循環モデルを提示。

( OUTCOMES )

成果・インパクト

2024 —

支援期間

PERIOD

01

デザイン型イノベーション事業

INNOVATION DESIGN

1万名〜

価値循環モデリング・新規事業

SCALE / METHOD

部門横断のブループリントとして採択。中計実現の鍵となるコンテンツプラットフォームのアーキテクチャ検討・開発案件へ展開。