デザイン型イノベーション事業

社会インフラ活用の企画群と検証計画を3か月で提示

DOMAIN
INNOVATION DESIGN
DURATION
3 months
INDUSTRY
金融
SCALE
1000〜1万名
CLIENT
大手事業投資会社様
( CHALLENGE )

解決すべき
課題

大容量・低遅延クラウドの国内インフラ活用に向け、技術・ビジネス・UXの各チームをつなぐ企画草案を多方向で作成。事業検証・技術検証の計画とあわせ、3か月で提示しました。

海外メガテック依存からの国内インフラ回帰という戦略に対し、テクノロジー・ビジネス・UXデザインの各チームがばらばらで一体となって進まない。

( PROCESS )

支援プロセス 発想型 — 事業を、描く

01 SENSE

事業を捉え直す

新規事業・ビジネスモデル・サービス・組織構想の可能性を棚卸しし、いま何が問われているかを言葉にします。

02 STRUCTURE

価値の循環を描く

投資(Money)・体験(UX)・組織(Systemic)の三つの循環を横断し、価値がどう生まれ、届き、戻るかを一枚の構造に描きます。

03 HYPOTHESIZE

意思決定可能な仮説へ

複雑な可能性を、比較・検証できる仮説の束へ変換。何を試せば前に進めるかを明らかにします。

04 HANDOVER

現実へ渡す

描いた構造を検証計画・体制・要件へつなぎ、お客さま自身が描き、動かし続けられる状態にします。

( APPROACH )

アプローチの特徴

01

捉え直す

社会ニーズ調査(ユーザーリサーチ/デスクトップリサーチ)と技術フィージビリティ調査をつなぐ企画アイデアを、異分野・マルチドメインから集めて多数提唱。

02

設計し、進める

アナロジカル思考、XRデバイス、コミュニティ活用、次世代SNSの予見を軸に構想。

( OUTCOMES )

成果・インパクト

3 months

支援期間

PERIOD

01

デザイン型イノベーション事業

INNOVATION DESIGN

1000〜1万名

新規事業

SCALE / METHOD

インフラ上の企画草案群と、事業検証・技術検証プランを3か月で提示。